2児パパの裏ブログ

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対等だった関係の人が先に上司に、、これからの付き合い方について考える

対等だった関係の人が先に上司になっちゃうことってありますよね。

同期入社の同僚や他セクションの同僚だったり。

 

対等の関係が崩れて上司と部下の関係になった場合、これからの付き合い方はどうすればよいでしょうか?

考えてみましょう。

 

対等の関係が上司と部下の関係になってしまった。

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対等な関係ですから、上司・部下の関係ではありません。

しかし、対等な関係から上司と部下の関係になってしまうこともあるんですね。

 

対等じゃなくなった僕のケース

実際に僕がその状況になっています。

僕は営業課長、相手は技術課長。

対等の同僚だったのに、相手は支店長代行に出世しました。

 

相手は僕より先輩で年上。

でもセクションが違うので、対等な関係でやりとりをしていました。

 

しかし、相手が支店長代行となったことで、僕の直属の上司となってしまったのです。

 

ねじれた関係

セクションが違うのでこちらから強く要望を出すこともありました。

相手は年上で先輩ですが、じょうしではありませんでしたからね。

 

相手も結構強く出る僕にどう思っていたかわかりません。

これからの関係を少し考える必要がありそうです。

 

対等だった関係の人が先に上司になるとどんな感情が湧くか?

今回対等だった同僚が僕の上司になってしまったことで、僕はどんな感情を持っているのか。

自分の心に手を当てて考えてみました。

対等だったのにやりにくい

実際の気持ちは「対等だったのにやりにくいな」が一番強いですね。

自分の評価者になるかもしれないので、直属の上司と部下の関係になりそうです。

 

評価するということは相手に望まれる必要もあります。

評価者に評価してもらえないと出世や昇給に関わるからです。

 

これまでは全く気にしていなかったのでちょっとやりにくいですね。

 

すぐに割り切れない

やりにくい気持ちは結構強いのですぐには割り切れません。

意外と負けん気が僕の方も強かったみたいです。

 

割り切って付き合うのが一番だと思います。

上司と部下の関係じゃなければもうちょっと違うんですが。

 

時間をかけながら自分の気持ちを割り切っていく必要がありそうです。

 

悔しい

正直言って悔しい気持ちもありますね。

なぜ僕が支店長代行じゃないのかと。

 

まぁ会社が判断したことですから、僕よりも適任だったのでしょう。

自己評価ではなく他社評価が会社において重要です。

 

どんなに自己評価が高くても他社評価とギャップがあるかもしれません。

会社が僕よりも相手が適任と思ったのですから、それには従うしかありませんが、自分に足りないものは何なのか、悔しいですね。

盛り立ててやろう

こんなふうに悔しい、やりにくいといった気持ちも本音なのですが、盛り立ててやろうという気持ちもあります。

 

大変な時期を一緒に乗り越えてきた同志でもあります。

営業の専門性を相手は持っていないので、そこを僕がカバーしていかなければという気持ちもあります。

 

サポートではなく、僕が右腕として。

一緒に会社を見返してやろうと。

 

きっと、というか間違いなく、支店長代行は大変な仕事です。

 

会社と社員の板挟みにあいながら、ストレスにまみれて仕事をすることになります。

出世することがいいことだけではありません。

 

一緒に盛り立てていく。

これも僕の本音です。

 

対等だった関係の人が先に上司に、、これからの付き合い方について考える さいごに

実際自分の胸に手を当てて考えてみると、悔しい・なんで俺が。。という気持ちがあるのも事実です。

 

しかし、一緒にがんばってきた同志だから一緒に盛り立てていこうという気持ちも湧いてきています。

 

どちらにしても割り切っていくことが最善です。

少し時間はかかるかもしれませんが、しっかり割り切った関係で一緒に会社を飛躍させていこうと思います。