2児パパの裏ブログ

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音声読書をしながら読書をするとどうなるか検証します!

マルチタスクに興味があって、ひとつの時間でどれだけ価値あることができるかをひたすら試しています。

 

電車の移動時間×スマホでブログとか、車の運転×音声でブログを書くとか。

 

マルチタスクをしていることで時間が有効に使えるようになりますからね。

 

色々試している中で読書をさらにしたい!という気持ちから、音声読書×実際の読書はどうなるのか試してみました。

 

さてさてどうなったでしょうか?

音声読書をしながら読書をするとどうなる?

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音声読書は実際の書籍をプロのナレーターが読み上げています。

 

ですから、内容は実際の書籍そのものです。目で見るか耳で聞くかの問題なので、吸収できる知識や経験は同じなんですね。

 

今、また読書の価値が高くなっていると思うのです。

読書の価値は高い

最近は読書の良さを改めて実感しています。インターネットで色々な情報が調べられる時代になったとはいえ、インターネットに忖度なしの情報があるとは限りません。

 

インターネットですすめられているものは、ただのアフィリエイトの可能性があるんです。

 

ひどいものだと「開業資金の集め方」を調べていく中で、サラ金を紹介している記事なんかもあります。

 

企業サイトは自社の商品を売りたいわけですし、ブログはアフィリエイトの成約が欲しいんです。

決してインターネットの情報がいつも正しいわけがありません。

そこでやっぱり読書なんですよね。

 

読書はその本が有益かどうかです。

それ単体がマネタイズされるものなので、忖度なしの情報を得やすいメディアといえるでしょう。

本を読む時間と聴く時間

実際に目で読む方が圧倒的に早く読めますね。

飛ばし読みや言語化せずに頭に入れていけば、1冊の書籍を早い人なら1時間もかからず読んでしまいます。

 

音声読書の場合は言語化するので、数時間ほ必ずかかってきます。

僕が読んでみた本で1時間で読める本だと、多分5時間くらいかかります。

 

ただ、再生速度を1.5倍や2倍に変えることもできるので短縮できますけどね。

ただ、歩きながら本は読めませんが、音声読書はすることができます。

 

料理をしながら本は読めませんが読書はできます。

耳は空いているので、音声読書が今注目されているんですね。

 

音声市場は着々とユーザー数を伸ばしているのです。

音声読書と実際の読書を一緒にやってみた経緯

読書が本当に楽しくて、今アマゾンプライム特典のプライムリーディングとaudiobook.jp(オーディオブック)を試してみました。

 

プライムリーディングは月額500円のAmazonプライムの特典で、Kindleで無料で本が読めます。

 

読めるタイトルは限定的ですが嬉しいサービスですね。

「プロセスエコノミー」をKindleで読みはじめました。

 

 

そして、聴く読書では【「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本】を聴き始めました。

 

1,000円以上の本が読み放題・聴き放題で利用できるんですからお得ですね。

 

読書と聴く読書をバラバラで行っていたのですが、ふと思いました。

「これ同時にやったらどうなるんだろ?」と。

 

そこで実験することにしたんです。

読者と聴く読書を同時にやってみよう!と。

 

果たしてどうなったでしょうのでしょうか?

 

読書と聴く読書を同時に行った結果

同時に読書と聴く読書を行った結果を発表しますね、

情報がごっちゃになって何も頭に入りませんでした(汗)

 

まぁ、そりゃそうですよね。

聴くことも見ることも神経を通して脳でまた言語化するんですから。

両方の情報が断片的に入ってきます。

 

耳を集中させれば耳の情報は入ってきます。しかし!読書は一向に捗りません。

メールに集中すると耳の情報は断片的となり頭に入ってきません。

 

明確にうまくいきませんね。

聖徳太子ならわかりませんが、普通の人には厳しい戦いでした。

両方がぶつかりあってしまいます。

 

目で読む読書は遡ることもできますが、耳で聞く読書ほどんどん進んでいきます。

受動的にいる分少し集中しておかないと訳がわからなくなってきます。

 

ながらで音声読書をするには、脳をあまり使わなくてよいことや言語化しなくてよいことに限定した方がよさそうです。

音声読書をしながら読書をするとどうなるか検証します!さいごに

結論を言うと、音声読書をしながら読書は無理やで~!

マルチタスクは目と耳で違えばいいのではなく、言語化する脳が一緒だと厳しいということがわかりました。

 

それでも音声の可能性はかなり大きいですね。

まだまだ耳を活かしたマルチタスクはありそうです。

 

いい案が思いついたら試してみて、また共有します!