2児パパの裏ブログ

表ブログの中の人。副業、育児を中心に発信します!

MENU

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

中学生の「税についての作文」を大人が勝手に書いてみた!

中学生の息子に出た宿題で「税についての作文」が出ているようです。

税金ってめちゃくちゃ難しいですよね。

僕も苦手な分野です。

息子から何書いたらいいかなー?と聞かれて、いくつか身近な税金についての話をしました。

そんな話をしているうちに、大人である僕が書くならどんな感じになるかなーと思い、一筆書きで書いてみようと思います。

1200文字でまとめないといけないようなので、文字数も合わせて中学生になったつもりで書いてみようと思います。

iDeCoを知ることでわかる日本の現実

先日、父が母にiDeCoの仕組みについて説明していました。父は僕にも聞かせたほうがいいと思ったのか「一緒に聞きなさい」と改めて説明をし始めました。僕は父の説明を聞くうちにもっとiDeCoのことについて理解したいと思い、インターネットでも詳しく調べてみました。iDeCoのことをさらに知るうちに気づいたのは、少子高齢化による日本の現実と勉強をしない大人による問題が大きいことだったのです。

iDeCoは国が推奨する節税制度であり、老後の資産形成にメリットの大きい制度でした。メリットとしては①毎月の積立により確実な資産形成ができる②掛金の所得控除③運用益に課税されない④受取方により非課税になるなどが挙げられます。逆にデメリットとしては①60歳まで引き出すことができない②手数料がかかる③手元資金が減るなどとが挙げられます。これらのメリットやデメリットを知り、天秤にかけた上でiDeCoを利用するかどうかを考えたうえで、父はiDeCoへの加入を決めたようです。

2023年現在、iDeCoの加入者数は約290万人で20代の8人に1人、30代以上は5~6人に1人が加入しているようです。この人数が多いか少ないかを考えたときに、僕は少ないと思いました。日本は少子高齢化が進んでいます。年金の受給年齢の引き上げやもらえる金額の減少は大きな社会問題となっています。年を取って収入がなくなったときに、年金は高齢者が生きていくために大切なお金です。しかし、自分の年金に収入を頼って生きていくのは非常に心配です。お金は増えることはないし、お金に困る老後となってしまうことになるかもしれません。僕たちが高齢者になったときに同じように年金はもらえるのでしょうか?自分の身を自分で守るために、確実な資産を僕たちは作っていかなければいけないと思います。そのためにiDeCoを国が推奨して税優遇しているのに、まだ半分の人も加入していないのは驚きました。

iDeCoに加入していない大人には2種類の人がいます。それはiDeCoの仕組みを理解したうえで加入していない人と、iDeCoの仕組みを理解していない人です。iDeCoのことを調べてみると確かに非常に難しいことが書いてあります。「iDeCoの名前はきいたことはあるけど、なんか難しそうだから。よくわからないから」そんな理由でiDeCoの仕組みを理解していない人が多い気がします。「難しいことをわかりやすく説明できていない国」「お金の勉強を教えてくれない学校」「勉強しなくなった大人」「少子高齢化」これらの問題が絡まって、iDeCoの加入率は上がっていないのかもしれません。お金に関する知識は自分から探していかなければなりません。僕はiDeCoのことを調べたことで、お金に関する知識をもっと身につけようと思いました。

 

中学生の「税についての作文」を大人が勝手に書いてみた!さいごに

「税についての作文」を中学生になったつもりで書いてみました。

中学生っぽくなかったかもしれませんね。。

書いていくうちにかなり熱くなってしまいました。

同僚など僕の周りにいる大人はiDeCoのことを良く分かっていない人ばかりです。

日本の抱える課題はかなり闇が深いです。

最低でも自分の身は自分で守らなければなりません。

親としてこどもにお金の勉強はしていきたいと改めて感じました。

iDeCoについて、今まだよくわかっていない人は結構ヤバいことに気付いてほしいです。

知った上で加入しない選択はいいですが、知らないことはヤバいと。

「税についての作文」を大人が書いたことでそんな風に思いました。