2児パパの裏ブログ

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時間の価値を知れ!与えられている時間と使っている時間

時間は誰にでも平等です。1日24時間これは誰にも変えられません。


しかし、その使い方1つで人生は大きく大きく差がつきます。

 

まずは与えられている時間と使っている時間を確認して、時間の価値を正しく知りましょう。

与えられている時間

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みんなに与えられている時間をまずは計算してみましょう。

時間は誰にでも平等です。

一生の時間

生まれてから死ぬまで。

一生の時間。

 

仮に80歳まで生きるとしましょう。

365日×80年=29,200日

1日24時間×29,200日=700,800時間

 

そうです。

1日過ごしたら1/29,200日

1日過ごしたら24/700,800時間

 

すごく一生って少ないと思いませんか。

大事に過ごさないもったいないですよ。

学生でいられる時間

学生でいられる時間はどれくらいでしょうか。

1年間は24時間×365日=8,760時間。

 

小学生6年間

365日×6年=2,190日。

24時間×2,190日=52,560時間。

 

中学3年間

1,095日26,280時間

 

高校3年間

1,095日26,280時間

 

大学4年間

1,460日35,040時間

元気に働いていられる時間

22歳から65歳までの43年としましょう。

365日×43年=15,695日

15,695日×24時間=376,680時間

 

いやぁ少ないですね。

使っている時間

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僕らに与えられている時間は少ないなぁと思いますよね。

その反面使っている時間はどうでしょうか?

考えてみましょう。

仕事をしている時間

仕事をしている時間はどうでしょうか?

1日8時間×245日/年としましょう。

 

8時間×245日=1,960時間/年

1,960時間×43年=84,280時間

通勤時間

片道1時間往復2時間で考えてみます。

 

2時間×245日=490時間

490時間×43年=21,070時間

21,070時間÷24時間=877.9日

 

43年働くとすると878日間移動しているんです。

これ多すぎないですか?

43年のうち2年半は移動です。

 

通勤時間の無駄さ加減がわかります。

トイレに入っている時間

1日15分として計算してみましょう。

5歳~80歳までで考えます。

 

15分×365日=5,475分

5,475÷60=91.25時間/年

91.25時間×75年=約6,843時間

6,843時間÷24時間=約285日

 

1日15分のトイレも一生のうち285日間はトイレにいます。

寝ている時間

1日7時間×80年で計算してみます。

 

7時間×365日=2,555時間

2,555時間×80年=204,400時間

204,400時間÷24=8,516日

8,516日÷365=23.3年

ぼーっとテレビを見ている時間

1日3時間を5歳から80歳までテレビを見ていたとしましょう。

 

3時間×365日=1,095時間

1,095時間×75年=82,125時間

82,125時間÷24時間=約3,421日

3,421日÷365日=約9.3年

 

9年以上テレビ見てるってやばくないですか。

時間もったいなすぎます。

 

今すぐテレビの見すぎはやめたほうがいいです。

時間の価値を知れ

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与えられている時間は少なく、使っている時間は多い。

時間の価値はこうやって考えると、大切に使いたいと思いますね。

これらを踏まえて、時間の価値をもう少し考えてみます。

他人の時間は奪うな

一生の与えられた時間は少ないと考えると、他人の時間を奪うことがどれだけ罪なことなのかわかります。

 

一方的に愚痴を聞かせたり、頻繁に電話をしたり、人を待たせたり。

自分の時間を無駄にするのは自己責任ですが、他人の時間を奪ってはいけません。

 

特に時間を大事にしている人を待たせることは、絶対に気を付けましょう。

無駄な時間は作るな

人生はすごく短いです。

たった70万時間しかありません。

 

あなたが使った1時間はどんな価値のある時間だったでしょうか?

 

もちろん浪費の時間は人生の醍醐味ではありますが、ムダといえる時間を割き続けるとあっという間に人生は終わってしまいますよ。

 

1万時間の法則というものがあります。

1万時間を何か1つにつぎ込むと、その道のプロ(100人に1人)の人材に慣れるということです。

 

70万時間のうちの1万時間。

何かに打ち込む1万時間は凄くステキな時間な気がします。

blacksinging.hatenablog.com

買える時間と買えない時間

時間には買える時間と買えない時間があります。

買える時間の例をあげてみます。

 

例えば洗濯機。昔は2時間かけて水で手洗いして干していたかもしません。

それを自動洗濯乾燥機を使えば、ボタン1つで洗濯の時間を無くすことができます。

時短家電にお金をかけることは買える時間ともいえます。

 

時間を巻き戻すことはできません。

過去の時間を買うことはできません。

 

お金で時間が買えるところを探して、有効な時間を作る工夫も考えたほうがいいかもしれませんね。

 

 時間の価値を知れ!さいごに

時間は誰にでも平等です。

ただ、その時間の使い方によって人生の幅は大きく変わります。

  • 無駄な時間を減らす
  • 他人の時間を奪わない
  • 自分の好きなことに費やす時間を増やす

こんなことが時間の価値を知ると、強く思うようになりますね。

人生は短い。

ダラダラと時間を使ってしまっているときは時々思い出してみてください。