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「SNSで人を集める! やさしいSNSマーケティングの教科書 」喜多野修二の感想(忖度なし)

図書館で借りてきた本なんですけどね、タイトル借りしました。

SNSで人を集める! やさしいSNSマーケティングの教科書」を読んでみました。

SNSの中でもツイッターを2年近くやってきて、飽きてきてしまったのでもう一回SNSの在り方を確認しようと思ったのです。

SNSで人を集める! やさしいSNSマーケティングの教科書の感想

 SNSで人を集められるのは、人気インフルエンサーや有名大企業だけだと思っていませんか<? br>本書は、中小企業の方や個人事業主の方を対象に、誰でも簡単にフォロワーを増やして売上をアップするノウハウをまとめた、SNSマーケティングの指南書です。
本書で紹介するSNSマーケティングの手法には、特別なセンスやスキルも、たくさんの時間や費用も必要ありません。“インスタ映え"をしなくても、SNSで集客をする秘訣があるのです。

Amazonより引用

 

SNSでやってるのはツイッターはてなブログですかね。

最近惰性で続けている感が出てきたので、あらためてSNSの在り方を考え直したかったんです。

企業集客にもつながるSNSです。

 

インスタグラム・ツイッターフェイスブック・ブログ・LINE・メルマガ

これらの特徴や使い方についての基礎が書かれています。

 

ただね、こりゃ読んでみて正直がっかりですね。

当たり前のことしか書いてない、というかそのやり方もう通用しないよということしか書いていませんね。

 

Twitterに関してはもう参考にならないというか、間違った情報でもあります。

1日5ツイート、1日70リプですって。

 

なんすかそれ、70リプするならどんだけ時間かかるんですかって。

んで適当でもいい的なこと書いてあるんですからね。

 

本当にツイッターやっているんですかね。

ツイッターで作者検索してみたらいやしないし、会社のツイッターアカウントもありません。

 

それで、SNSの何を語るのかと。

書籍の中では著者のツイッターアカウントも紹介されているんですから、1500人しかフォロワーもいないんですよ。

 

著者がそんなフォロワー数で何を語るのかと。

やっぱり結果を出した人の書籍じゃないと腑に落ちないですよね。

 

結果を出していない人がどれだけ説いても、やっぱり響かないわけです。

 

SNSで人を集める! やさしいSNSマーケティングの教科書で参考になったこと

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正直マジでなかったです。

あくまで個人の意見ですけどね。

 

今の若い人たちはみんな分かっていることです。

そして怪しいと思っている手法です。

 

SNSなんて本当に数カ月単位で大きく変化していくので、やっちゃいけない手法でもありますね。

 

LINEへの集客誘導しているアカウントとかフォローしないですから。

なにもSNSを知らない人が読んだら間違った運用をしてしまいそうです。

 

僕にとってはとてもおすすめできない本でした。